O脚と脚の太さの関係

足が太いのが悩みという女性は多くいますが、その中にはO脚の人も多く見受けられます。
O脚と足の太さには何か関係があるのでしょうか。

 

そもそもO脚とは、足を揃えて立った時に左右の膝がくっつかない状態を指します。
立ち姿もみっともなくて格好良く見えません。

 

実は、人はもともと生まれた時はO脚ですが、2歳までには改善していきます。
赤ちゃんが歩き始めるのは1歳前後であり、1歳3か月までには歩き始めるのが普通です。
ただ、歩き始めの時期が早いと、O脚の改善に時間がかかる事もあるそうですが、ほとんどの場合、2歳ごろまでに改善するのだそうです。

 

つまり、時間はかかっても子供時代にO脚は改善されているはずなのです。
では大人になった今、どうしてまたO脚になってしまうのでしょうか。

 

O脚の原因の多くは日頃の姿勢、座り方、歩き方による骨盤の歪みだといいます。
家では靴を脱いで生活している日本人は、横座りやアヒル座り、正座など様々な座り方をするため、O脚になりやすいのだそうです。

 

O脚になると太ももとふくらはぎの外側に余分な力が入る事になり、筋肉が偏って発達します。
逆に内ももの筋肉は使われなくなるため衰えていきます。
このように筋肉の付き方が偏ってしまう事で血行不良になり、むくみが生じ足が太くなってしまいます。
O脚の人に足が太いという悩みが多いのはこういうわけです。
つまり、O脚の人が足痩せを考えた場合、O脚を矯正する事から始めると効率よく改善できるでしょう。

 

ただし、むくみのケアは毎日しっかり行う事をおススメします。
むくみを放っておくとセルライトができてしまうからです。
セルライトができてしまうと足痩せが困難になってしまいますから、むくみ改善はとても重要です。

 

1日の終わり、お風呂上りで体が温まっている時に、マッサージを行うのがむくみ改善に効果的です。
むくみがひどい場合は、エステでプロの手によるマッサージを受ける事もおススメです。

 

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