足首が太い人の悩み

 

足首が太いことは、正直申し上げて、見た目の大きな欠点になります。ひどい時は、こっそりと周りの人たちから「象の脚」なんて呼ばれているかもしれません。

 

「脚線の美しさ」を語るときに、当然、太ももやふくらはぎも気にされるでしょう。また、全体がスラリと直線を描いているかどうかも同様でしょう。が、これらすべてをクリアしていても、足首が太いと全部吹っ飛んでしまうのです。

 

が、現実には、足首が太い人は珍しくありません。

 

足首もまた、太りやすいところなのです。それには理由があります。心臓から遠い部位はどうしても、血液やリンパ液に圧力がかかりにくく、なかなか動きません。また、長時間立ち仕事でもしていようものならば、体の中のリンパ液なども下がってきます。

 

水分やリンパ液がたまってしまった状態が、いわゆるむくみなのです。

 

この中には脂肪分や老廃物がタップリと溶け込んでいます。これらは体脂肪やセルライトの材料です。

 

もし、普段から運動不足だったリ、歩き方に癖があって、足首を余り動かさないようならば、「象の足」になってしまいがちなようです。

 

対策としては、当然、運動不足を解消する、歩き方を正しくするなどが考えられます。これらを実践すると、足首に筋肉がつくようになるでしょう。この筋肉は血液やリンパ液を流すのにもかかわっています。つまり、二重三重もの理由で、むくみもできにくくなります。

 

また、リンパマッサージも効果があります。お風呂あがりにでも、丹念にマッサージをして、一日の活動でたまった老廃物を流すようにしましょう。

 

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