年齢と脚の太さは意外な関係がある!?

 

脚(足)が太くなる理由は、体のいろいろな機能と関連しています。たとえば、血行、新陳代謝などです。

 

これらの血行や新陳代謝なども互いに関連していています。しかもその多くは年齢とともに衰えます。

 

この影響は全身に見られます。脂肪が付くということでは、女性の下半身、さらに脚には大きく出ます。中高年になると、自然と脚も太くなるのです。

 

逆に考えれば、体の若々しさを保って、これらの機能を十分にしておけば、脚が太くなることも防げるわけです。

 

目次

 

1.筋肉が細くなる影響
 1-1.太ももに注目
 1-2.脚の筋肉がなくなると
2.血行・新陳代謝が悪くなる影響
3.中高年になって太りだすパターン
4.中高年になって脚が太くなった場合の対策
 4-1.食べ物
 4-2.エクササイズ

 

1.筋肉が細くなる影響

 

1-1.太ももに注目

 

太ももには、本来は全身で最大の筋肉の量があります。

 

ただ、30代・40代になると、自分でも認めないとしかたないぐらい、筋肉が少なく・細くなります。

 

もし、代わりに脂肪もつかないでいれば、もっともやせ衰えたのがわかる部位です。それだけに、脂肪が付くときもたっぷりと付きます。

 

逆にしっかり鍛えて筋肉を付ける場合に、もっとも効果の出やすい部位でもあります。

 

もちろん、見た目の上でも大事です。なにしろ、「脚線美」という言葉もあるぐらいです。体全体のシルエットの上でキーポイントになっているのです。

 

1-2.脚の筋肉がなくなる影響

 

脚の筋肉が少なくなると、もちろん消費カロリーが減ります。これは動かしている時だけでく、じっとしている時もそうです。

 

基礎代謝といって、何もしていない時でも、体温を保ったり、血液を流すために、エネルギーを使っているのです。

 

また、ポンプ効果も弱くなります。

 

血液を動かしているメーンは心臓です。心臓にははるかに及びませんが、筋肉にも、血液やリンパ(リンパ液)を流す機能があるのです。

 

中でも脚は全身の中で、最大の効果を持っています。そのため、脚のことを「第二の心臓」と呼ぶ人もいるぐらいです。

 

よく知られているように、むくみや水太りの正体は、皮膚の下にたまったリンパです。そして、そのむくみや水太りを放置すると、今度は本格的な脂肪太りになってしまうのです。

 

ですから、脚の筋肉が減り、ポンプ効果が弱くなれば、むくみがおきるようになり、やがて脚が太くなってしまいます。

 

2.血行・新陳代謝が悪くなる影響

 

年を取ると、どうしても血の巡りが悪くなります。冷え性が悪化したり、お肌の色もくすんでしまいます。

 

先程申し上げたように、むくみの正体は皮膚の下にたまったリンパです。リンパの流れと血液の流れは連動していますので、血行が悪くなると、リンパもたまりがちです。

 

ほかにもマイナスになることがあります。

 

この血液には、ビタミンやミネラルなどの栄養素が溶け込んでいます。腸で消化・吸収した分を体中の細胞に届けているのです。

 

血行が悪くなると、細胞が栄養素を受け取ることができなくなります。これで細胞の活動が低下して消費エネルギーが減ります。

 

3.中高年になって太りだすパターン

 

30代・40代になって全身が太り始めたり、脚が太くなってきた人の中には、「若いときと食べる量も、運動量も変わらない。なのに太りだしてきた。原因が分からない」と首をひねる人が少なくありません。

 

ですが、その変わっていないことこそが原因なのです。

 

体の細胞の方は、昔ほど若々しくありません。活動が低下しています。古い細胞から新しい細胞に置き換わるターンオーバーも活発ではありません。だからこそ、お肌のハリやツヤも失われるのです。

 

昔はちょうど摂取カロリーと消費カロリーのバランスがとれていたとしても、今では消費カロリーが減った分だけカロリーオーバーになります。

 

そのまま運動量を増やすつもりがないのならば、あるいは元からあまり運動をしていないのならば、食事の量を減らさなければいけません。

 

4.中高年になって脚が太くなった場合の対策

 

一番の対策は、体の若々しさを保つことです。そうすれば、細胞も盛んに活動し、消費エネルギーが増えます。

 

できること・やらなければいけないことはたくさんあります。ですが、ほとんどが、お肌のハリやツヤを保つのと同じ内容です。美容の問題が、いっぺんに解決するわけですから、美しさに無関心でいられないのならば、ぜひ実行しましょう。

 

4-1.食べ物

 

たとえば、食べ物の面からの工夫があります。

 

血行がよくなるような食材を積極的にとることもそのひとつです。

 

ショウガやトウガラシなど、体がホカホカしてくるものが代表です。体がホカホカすることこそが、血液が体を盛んに巡っている証拠です。

 

抗酸化作用のあるものをたくさんとるのもいいでしょう。成分でいえば、ビタミンCやポリフェノールでなどです。食べ物ならば、柑橘類、いちご、キウイ、赤ワイン、オリーブ、ナッツ類などがその代表です。

 

抗酸化作用というのは、「体の細胞が古びるのを防ぐ」ということですので、ストレートに目的に合っています。

 

4-2.エクササイズ

 

エクササイズは避けて通れません。いろいろな問題がいっぺんに解決します。

 

もちろん、筋肉を動かすエネルギー源として、体脂肪が消費されます。

 

また、心臓を盛んに動かすことになりますので、血行が回復します。リンパも流れるようになり、むくみがなくなります。

 

そうなると、細胞にも栄養素が行き渡るようになります。細胞の活動が盛んになります。このことでも、カロリーの消費が増えます。

 

やがて筋肉の量が回復すると、基礎代謝もアップします。

 

本格的にウオーキングやジョギングなどをする時間がなくても大丈夫です。まずは、通勤や買い物などの時、それまで使っていた乗り物をやめて、歩くようにしましょう。

 

ただし、正しいフォームで歩くように心がけましょう。それだけで意外なほど効果が上がります。

 

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おばさんになっても美脚になるには?

若いころはほっそりとした脚をしていて、人にも褒められたし、自分でも自慢だった。でも年齢とともにどんどん、太くなってきてしまった。別に不摂生もしていないのに…という人もいるでしょう。

 

年を重ねると体に変化がでてきます、これがそのまま足が太くなる…という天地関係があります。

 

代謝が落ちてきた

加齢により新陳代謝が落ちます。

 

つまり、細胞の活動が不活発になり、エネルギーの消費が減ります。若いころと比べて、食事の量が変わっていなくても、脚などが太ってしまう理由のひとつはこれです。

 

筋肉量が減っている

また、筋肉の量も減ってきます。これは何重にも影響します。

 

脚は単に細いだけでは美しくはありません。適度な筋肉が付いていてこそ、美しく見えます。

 

また、この筋肉は血液やリンパ液を押し流すのにも一役買っています。余分な血液やリンパがたまっている状態がむくみですから、筋肉があると、むくみを防ぐことにもなるのです。

 

むくみを起こしている部分のではリンパ液には脂肪分や老廃物がタップリと溶け込んでいます。放置すると、これらを材料に体脂肪やセルライトができてしまうのです。

 

対策

 

バランスの良い食事を心がけて、新陳代謝を促すこと。
適度なエクササイズをして、脚に筋肉をつけること。

 

この2点が特に大切です。

 

エクササイズはさほど激しい物は必要ありません。たとえば、普段の生活の中でも歩く場面を増やす程度でも効果はあるでしょう。ただし、だらだら歩くのではなく、しっかりと足を上げるなど正しいフォームを心がける必要はあります。

 

 

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